観光・周辺情報

奉納花火☆花火動乱蜂

本日、王子若宮八幡宮(山川町)にて福岡県指定無形民俗文化財の「花火動乱蜂」が豊作と平穏を祈り奉納されます。
この花火は導火の妙趣と震天動地の雷鳴を伴って炸裂する猛火が瞬間花火となり、夜空に飛び散る様は親蜂子蜂の乱舞を連想させ、連発する大小の爆音は山骨湖底に反響し、その色彩と轟音は観客の耳目を奪うものがあるといわれております。
是非、ご覧になってくださいねicon12icon12

花火動乱蜂 会   場:山川町本村区王子若宮八幡宮王子池周辺
開 催 日:9月15日(月)
開始時間:19時30分
奉納花火プログラム
①19:30 七色の虹
②19:35 ピカチュー
③19:40 大富士の峰
④19:45 火の輪と金魚
⑤19:50 ナイアガラの滝
⑥19:55 子供動乱蜂
⑦21:10 福岡県指定無形民俗文化財「花火動乱蜂」

追記 保存会のみなさま、取材にご協力いただきありがとうございました。

第20回棚田inうきは彼岸花めぐり&ばさら祭

咲き乱れる50万本の彼岸花と400年の歴史を誇る圧巻の棚田を見に出掛けませんか
「第20回棚田inうきは彼岸花めぐり&ばさら祭り」が9月20(土)から23日(火)まで催されます。
また、20周年記念として9月21日(日)限定で奥の奥までばさらツアーも!
「ばさら祭り」とは、「各集落をめぐり、地元の方々と会話しながら農作物や棚田米、ヤマメ焼き等盛り沢山の山の幸を楽しむ祭り」です。歩いては行きづらい見どころをガイドの案内と共にめぐってみませんか。
※道の駅くるめでは、産直交流の一環として、棚田米を販売しています。

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花火動乱蜂まであと6日です!

花火動乱蜂(福岡県指定無形民俗文化財)は、江戸時代より伝わる神事で毎年9月15日に悪疫退散と五穀豊穣を祈願して行われています。
大小の花火が螺旋状に動くのが特徴的な素朴な花火です。
対岸から約100メートル先にある「ねずみ」と呼ばれる導火が蜂巣に放たれた瞬間、雷鳴が轟いて親蜂・子蜂が夜空に飛び散る様は一見の価値ありです。
9月7日(日)に蜂巣(櫓)づくりを見学してきましたface02 蜂巣(櫓)は高さ5メートル、直径2.3メートルの大きさで、竹製です。
花火を取り付ける枠は五段あり、真ん中の枠が一回り大きく作られているのは、スズメバチの巣を模してあるためです。
毎年作り直され、次の年のものを作る一週間前に取り壊され、焼却されます。 (この王子池周辺は400階段の桜の名所としても有名で、蜂巣をご覧いただけます。) 保存会は現在23名の方が活動されています。
かつて有馬藩の砲術指南役だった古川家の方々と保存会会長を中心として境内と会場となる王子池周辺の草刈や清掃、奉賛金を集めたりと会場設営、取材対応など、時間にして、18秒の刹那に毎年心をくだかれています。
午前中は竹の伐採と「わり」という道具を使って竹を割き、わくを作る作業、午後から蜂の巣づくりでした。 この後、当日の午前中に30匹の蜂(花火のこと)をステンレス製の筒に入れ、5本一組とし一枠に5つ、6段で計4500発の花火が取り付けられます。
この季節は天候が不安定で、雨と風(風速10メートル以上で中止になるそうです)の心配が耐えないと話されていました。 当日、花火の取り付け作業の模様などお伝えする予定です。
この耳納北麓の風景街道の風情あふれる行事を守られている地元の皆さんの取り組みを花火動乱蜂を通じて知っていただければ倖いです。

道の駅くるめ周辺のイベント情報!

道の駅くるめ周辺のイベント情報ですicon12
◎フルーツ狩り(情報休憩室に田主丸分は地図有)   
田主丸観光ぶどう狩り(~9月下旬)   
田主丸観光いちじく狩り(~10月下旬)   ※藤山の梨狩りは今季終了。    
梨狩りは、うきは市観光協会(問合せ:0943-77-5611)まで.

◎巨峰ワインまつり(13,14日)
田主丸町・㈱巨峰ワイン   10:00~16:00(無料駐車場有)

◎花火動乱蜂(15日)

山川町・王子若宮八幡宮   19:30~20:30(山川小学校臨時駐車場)

◎赤司八幡宮奉納花火大会(15日)

北野町   20:00~21:00(駐車場はありません)

◎第12回 久留米焼きとり日本一フェスタ(20,21日)

東町・東町公園   20日 11:00~20:00※両日とも売切れ次第終了
              21日 11:00~17:00

 

久留米まち旅博覧会2014

今年で10回目を迎える「まち旅」、6つのテーマ80のプログラムが届きました。 この秋も、久留米はほとめきいっぱいですicon12
耳納北麓地域でも、染色・陶芸・歴史散歩など様々な体験プログラムがあります。 すべて予約制となっています。
道の駅くるめ 情報休憩室にプログラムの冊子をご用意しております。

詳細は久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730までface01

 

いちじく狩り

道の駅くるめでもいちじくの出荷が本格的になってきていますと、先日ブログでお伝えしましたが田主丸では11月中旬くらいまで自然農法栽培のいちじく狩りが楽しめますicon12
入園料は無料で、収穫したものは1kg1,000円から1,500円となります。
各農園、無料駐車場を完備しております。
詳しくは道の駅くるめ内情報休憩室にてご案内いたしますface02

 

田主丸花火大会!

天気が心配されましたが、本日の午後7時30分から田主丸花火大会が予定通り実施されますicon12
筑後川河畔に、4000発の花火が夏の夜空を彩ります。
河川敷には約100の露店が並び多くの人で賑わうイベントです。
また、田主丸はフルーツ狩りの季節を迎え、ぶどう(露地)・いちじく狩りもできますicon65
道の駅くるめの情報休憩室には、観光案内のチラシやパンフレットも揃えておりますので是非お立ち寄りくださいface02

花実アート教室

久留米市世界のつばき館で9月14日(日)、15日(祝)に体験交流事業「花実アート教室」が行われますicon59
つばき館では今回、初めて草野外の講師を呼んで行われるそうですface02
9月1日から体験教室の予約を先着順で行うそうなので、興味のある方はぜひご参加くださいicon59
詳細は、☎0942-47-1821までお問合せくださいface02

花見アート
 
樹脂粘土で本物そっくりにつくられた花実アート作品

うちわを配布いたします!

第43回水の祭典久留米まつりが開催されますが、明日から当駅でもうちわを無料配布いたしますicon59
7月20日の東町公園での子ども太鼓フェスティバルで幕を開け、8月3、4、5日と、久留米の街は祭り一色になります!
ぜひ久留米に遊びに来てください。

 
 
 
 
 

草野風流(くさのふりゅう)

須佐能袁神社の主神である素戔嗚尊は風雨を象徴する厄除け開運の神様として知られています。
草野風流(須佐能袁神社御幸祭)は、偶数年の7月の第3土日に斎行され、天下泰平と五穀豊穣を祈ります。
神幸行事は神様が山から村里に降りてきて、人々のいろいろな願いをかなえられ再びお帰りになる神事です。
風流・獅子舞、大名行列からなり、先祓いに赤と緑のダゴ面(振分面)が、祭りを盛り立てます。
行列は250~300人で構成されお神輿は、1日目は、須佐能袁神社からお旅所(仮宮)へと、2日目はお旅所から須佐能袁神社へと戻ります。 獅子は神輿を守る役目も果たしているのですが、宮入りの際、なかなか宮入りしたがらない神輿を背後から追う役目もあり、神輿と獅子の駆け引きも見どころの一つです。
久留米市世界のつばき館(入館無料)も、草野風流の期間(19日と20日)20時まで開館していました。
世界のツバキのルーツとなる原種ツバキで、夏咲きのめずらしいアザレアつばき(中国原産)が開花中です。 余談ですが、つばき館館長は、本祭の保存会長でもありますicon194

 

 

現在の櫨並木

レンゲ畑から蜂蜜が届いた頃、久留米では田植えの季節を迎えます。

千光寺のアジサイ祭りの次は、道の駅くるめを挟むように、739号線にある

柳坂曽根の櫨並木と、その奥にある永勝寺(もみじ寺)が、11月、紅く染まります。

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高良大社 川渡祭

地元ではへこかき祭りの名で親しまれている高良大社の川渡祭(かわたりさい)が、
6月1日(日)と2日(月)の2日間斎行されています。
時間は、7時・11時・14時の3回、両日で計6回ですicon12
『川渡祭』の語源は『川浸り」とされ、筑紫次郎の異名をもつ筑後川の氾濫を鎮める“水難除け”を普遍化して、この日にあらゆる厄除けを高良の神様にお願いをしていたことが始まりといわれているそうです。
6月の茅の輪神事は、一つに『夏越(なごし)袚』とも言い、『和ごし』に通じ、人の心を和やかにすると伝えられていますface01
厄年でない方も、この機会に足をはこばれてみませんかicon12

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また、6月15日(日)には4000株の紫陽花が彩る「高良山あじさい祭り』が催されますicon65
本日の開花状況は咲きはじめです。

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