玉替祭◎高良大社2015年

江戸時代からの伝統行事の一つ、玉替祭(たまがえさい)が成人の日、1月12日に斎行されました。
玉替祭の「玉」とは、高良の神様が干珠と万珠という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、開運に導かれたというご縁起に基づくものです、今年もそのご縁起にあずかろうと参詣者の行列ができていました。
本殿で祭典終了後、9時半ごろより神職の方々が授与所の前でお祓いをされました。
玉替祭では、宝珠を象った「宝珠みくじ」がこの日に限り授与されます。
各企業のご厚意による協賛品に皆さん楽しげな雰囲気でした。
また、本殿奥からこの日だけ社頭に出される「大宝珠」に触れることもできます。
高良大神が神功皇后をお助けされた際、宝珠をもって道を開かれたという伝説・ご縁起があり、これは神様のご神徳を象徴するものであります。
大願成就・夫婦円満・家内安全・縁結・無病息災に、触れて、又、ご夫婦・ご友人で持ち上げても結構なのだそうです。
玉替祭まだ、風は冷たいですが高良大社内の展望所からの景色もおすすめです。
来年のご予定にいかがでしょうか?

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