柳坂ハゼ並木

11月18日(土)~12月3日(日)まで、久留米市山本町の柳坂ハゼ並木ではハゼ祭りが催され、道の駅くるめを含む近隣の施設では様々なイベントが催されます★ ハゼ並木は、約1.1km、約200本の櫨の木が現存しています。 歴史は古く、久留米藩が寛保二年(1742)に村の田地に櫨の木を樹立させ、櫨の実から採取された櫨蝋(はぜろう)は高値で取引されていた為、この地方の主要産物になり米についで藩の財政に寄与したと記されています。
道の駅くるめの情報休憩室にも巨大な櫨蝋が展示してありますので、ぜひご覧ください。

そして、昭和39年5月に『県の天然記念物』に指定され、平成6年には『日本新街路樹百景』にも選ばれています。
また、久留米が生んだ天才画家、青木繁は「わが国は 筑紫の国や 白日別け 母います国 櫨多き国」と詠んでいます。

そんな柳坂のハゼ並木ですが、気になる紅葉具合はおよそ7分の色付きです★
(11/13撮影)

当駅のイベントについてはこちらから
DSCN0169
< 前のページへ戻る

コメントは停止中です。