月読神社◎三夜さまと河童巡り

1月23日(金)から25日(日)まで、田主丸町の月読神社で「三夜さま」が斎行されています。
月は夜にも見ることが出来るので、古来眼の悪い人々の信仰の対象ともなっており、また厄除けの神としても祭祀されております。
また、潮の干満が月の引力によって起こされることから安産・海岸安全・五穀豊熟・漁業・海難にもご利益を賜る神様として信仰されています。

初日の午前中、出掛けてきました。
月讀神社は本殿にもうさぎの彫り物があったり、うさぎのモチーフが多用されています。
月と云えばうさぎ?なのでしょうか。 石燈籠の上にうさぎがいるのは、珍しいですよね。
あいにくの曇天で写真がうまく撮れなくて、うさぎの可愛さが伝わると良いのですが・・・。
地元はもとより、炭鉱の時代には眼の神様として名高く飯塚から沢山の方がみえていたそうです。 朝早かったので、まだ出店も準備中のところも多かったです。

お祭りらしく、チンドン屋さんも!! 参道は一部期間中21時30分まで交通規制がしかれています。
フルーツの街らしく、果樹の苗が沢山並んでいました。
田主丸は、河童巡りが楽しめます。 神社から中央商店街にかけて、少しだけ歩いてきました。


弥五郎息子河童です。河童は相撲好きだそうで、この河童は相撲が強く負けたことがないそうです。


祈り河童と呼ばれています。田主丸には干ばつのうれいがないそうです。


守護神河童です。豪商の建物の鬼門の位置にいたそうで、柔和な顔の中にも鋭い眼差しが光ります。 まだ他にも色んな河童がいますのでぶらりと散策してみませんか?

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