七草粥のふるまい◎道の駅くるめ

正月七日の朝に七草粥を食べて一年の無病を祈りましょう。
当駅でも一足先に七草粥のふるまいのイベントを催します。
皆様のご来館をおまちしております。

七草粥のふるまい
1月6日 11時~(イベント広場)

七草粥の作り方は、古法では6日の夜に清浄なまな板の上で、包丁や摺子木で二十八度たたき、七日の朝にさらに二十一度たたき、粥に入れてたくそうです。
七草粥の由来は日本の若菜つみと中国の人日の行事が合体したものであろうといわれています。
また、七草をたたくときのはやし歌は、地方によって異なるそうですが本来は作物の害敵の鳥を追って豊作を祈る鳥追い歌が、七草粥と結びついたものといわれています。
七草の種類は時代や地方によって違い、味付けも塩味・みそ・粥の上に砂糖をかけるところもあるそうです。
一般的にはせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(蕪)・すずしろ(大根)が挙げられます。
※『荊楚歳時記』には正月七日を人日(じんじつ)とよび七種菜羹を食べて無病を願う行事の記載がある。
参考:松下幸子『祝いの食文化』東京美術(1991)
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