つばき園開花情報◎1月29日

つばき園は全国でも有数の多品種(約500品種・2000本)のツバキ類を植栽しており、久留米オリジナルの園芸品種をはじめ、樹齢100年に及ぶ名木、原種ツバキなどを数多く揃えており、ツバキの魅力を存分に味わうことができます。

園の入口右側には「錦魚葉椿(きんぎょばつばき)」が咲いていました。葉の形が金魚の様なのでこの名がついています。 葉の形状が同様の品種に「久留米金魚」も園内にはあるのですが蕾の状態で、石橋文化センター(野中町)の方がおすすめです。


雨の季語に「山茶花ちらし」という言葉があるそうで、雨の後はこんな楽しみもあります。


「紅司」です。 赤もいろいろで赤、紅に紫を帯びたもの、黒みがかった深い赤色、小豆色のものと色味の幅の広さもツバキ鑑賞の楽しみの一つです。

「タマ・グリッターズ」が咲きはじめました。 つばき園へは当駅から約6km、車で15分程です。 つばき館からつばき園へはつばきの小路を歩いて(10分程で)行くこともできます。 第6回 つばきフェア  2015年3月21日(土)~29日(日)

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