つばき園開花情報◎1月16日

つばき園は明治時代に花木の母樹園として開墾されたところで、つばきをはじめ貴重な樹木・品種に巡り合えるところです。

ワビスケツバキの生みの親「太郎冠者」は関西では「有楽」と呼ばれています。
写真左は「太郎冠者」右が「ウラク’64」です。「ウラク’64」は「太郎冠者」の自然実生で、1964年に初花が咲いたのでこの名があります。
どちらも、有香の品種です。

太郎冠者左とウラク’64右「勘次郎」は12月~2月ですのでもうしばらく楽しめそうです。
このゾーンは小路に苔を敷きつめてあり、花びらと苔の緑のコントラストが美しいところです。
勘次郎p勘次郎pppp「タマ・ビューティ」が咲きはじめました。
タマ・ビューティーm
つばき園へは当駅から約6km、車で15分程です。
つばき館からつばきの小路を歩いてつばき園へ行くこともできます。

第6回 つばきフェア 
2015年3月21日(土)~29日(日)

参考 : 横山三郎・桐野秋豊 『新装版 日本の椿花』 淡交社(2005)

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