2014年9月

葉付き生姜

お問合せの多かった葉付きの新生姜が出ました!
売り場の一角にいい香りが漂っています♫
生産者の方に話を伺ったのですが、葉の部分はお風呂に浮かべたり、冷蔵庫に入れると消臭効果もあるそうです。
根生姜で自家製の甘酢漬けを作ってみませんか。薄切りにするのは大変ですがほんのり桜色に染まっていく様はちょっと幸せな気分になれます。
今年は生育が遅く放生会には間に合いませんでしたが、待つ時間も楽しみなのかも・・・。

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おさんぽびより 2014

福岡県緑化センターで、10月5日(日)午前11時から午後4時まで秋の芸術祭「おさんぽびより2014」が催されます。

山の音楽家Shanaによるオカリナとギターの音楽会に加え、Shanaの仲間が加わり、寄せ植え・アロマ・木工細工などのの体験ができるほか、天然酵母パンや手作りカレーに無農薬野菜の販売も♬
健康的で美味しいことも加わって、何やら楽しそう。

多くのご参加をお待ちしております。
詳しくは、道の駅くるめの情報休憩室にもチラシをご用意しております。

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巨峰発祥の地 田主丸産干しぶどう

巨峰は8月より9月の方が味ものって価格も安いともいわれます。
巨峰発祥の地田主丸産の巨峰で手作りの干しぶどうを作ってみませんか?

作り方は簡単!
皮をむいて、実の半分まで切り込みを入れてペティナイフ等で中の種を取り出します。
(高糖度なので、切り込みは乾燥過程でくっつけられる為 分からなくなります)
金網に並べて(乾燥する過程で汁が滴るのでバットを敷いて)風通しの良い窓際で干すだけです。
1週間から10日くらいで完成します。
時々、ひっくり返してくださいね。
また、2日目くらいの生っぽい食感もおすすめです。
(皮をむくときに、白ワインで軽くボイルするのも良い)
乾燥機があれば皮つきでもよいと思うのですが、素人的にはこちらがおすすめ!
(皮つきは乾燥過程でかびやすく失敗しやすい)
何より、皮なしの分、色と食感が何とも上品で、市販品にはない逸品の出来上がりです。

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久留米産はグルメさん☆シカクマメ(四角豆)

英名 Winged beans 縦に4稜の翼のような突起があり、断面は名前の由来どおり?
四角形です。
天ぷらにしてサクサクと
茹でてサラダや和え物にしてシャキシャキした食感を楽しんでくださいね!

出荷量は多くないので、見つけた方はちょっと野菜通みたいな気分になれるかも。

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久留米市世界のつばき館『日曜市』

久留米市世界のつばき館にて、9月28日(日)に第1回目となる地産地消の『日曜市』が開催されます★
地元の野菜、果物などの農産物や苗木、手づくりの加工品が販売されますので、ぜひお立ち寄りください(^_^)

場所:久留米市草野町矢作490番地2 
    久留米市世界のつばき館 フリースペース 
日時:毎週日曜日の10:00~16:00
※諸事情により中止変更となる場合もありますのでご了承ください。

 

 

レタス入荷中♪

玉レタス・リーフレタス・グリーンリーフが出始めました。
休日は、追加も含めてたくさん持ってきていただいているのですが瞬く間に売り切れてしまっています。
ところでいろんな姿のレタスがありますが、大別すると4変種5型となります。
①ヘッディングレタス(玉ちしゃ)
  A)クルスプヘッド型(レタス):歯切れの良さが特徴。
  B)バターヘッド型(サラダナ):柔軟さが特徴。
②リーフレタス(サニーレタス,プリーツレタスなど)
③コスレタス(立ちチシャ)
④ステムレタス(茎チシャ)・カッティングレタス(サンチュ、包菜など)
正直、図鑑を見ている間しか把握できないかも?!
『食品図鑑』女子栄養大学出版部

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加工用いちじく

おはようございます。
穏やかな四季に恵まれた気候も多分に手伝って何となく果物は生食が中心の方も多いのではないでしょうか?
産直ならではの商品「加工用いちじく」が数量限定ではありますが連日出荷されています。
手作りのジャムやコンポートはいかがですか?
ワインで作るコンポートも美味しいですよね。
出荷者の方から教わったのですが、梅酒で煮ると梅の有機酸といちじくの色素が反応して色も美しくあっさりしたお味でおすすめです。
ちょっと目先を変えていろいろ試してみるのも楽しそうですね!

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久留米産☆夏秋キャベツ登場

久留米産のキャベツが出始めました。
写真は「味トップ」という品種で、腰高扁円でしまりが良く(硬そうに見えますが)葉肉は柔らかく多汁でしまり良く食味が良いのが特長です。

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久留米産 シャインマスカット

シャインマスカットは、2006年に品種登録され、流通業者が選ぶ、農産物のトレンド調査(日本農業新聞)で4年連続1位と大注目の品種で、白系ぶどうの主流になるのではとの声もきこえてきます。
安芸津21号(スチューベン×マスカットオブアレキサンドリア)と白南(カッタクルガン×甲斐路)のかけ合わせで欧州ぶどうのようにマスカットの香りがあり、噛み切りやすく硬い肉質で、糖度が高く、酸含量が少なく、果皮が薄くて渋みがないため皮ごと食べられます。
また、容易に種なし栽培もでき、大粒で巨峰より脱粒しにくく日持ちが良いのも特徴の一つです。
※当駅では基本的に種なしの場合その旨をラベル等にに明記しています。
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久留米産はグルメさん☆落花生

近日、久留米ふれあい農業公園では「らっかせい収穫体験」がおこなわれますが、道の駅くるめで一足先に生の落花生を入手しませんか?
傷みやすいので、当日中に茹でて、食べきりましょう。
(食べきれない場合は冷凍できます)
茹で方は、たっぷりの水に3%の塩を入れ約50分(圧力鍋で20分)、香ばしい香りがしたら茹で上がりです!
余談ですが、成分表では乾物のラッカセイは種実類に未熟豆・生のものは野菜類に収載されています。
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北野町 特産山汐漬

ピリッと旨いのフレーズで有名な山汐漬が当駅でも季節を迎えました♬
ご飯やお酒のお供にいかがですか?
やましお(山汐)菜は、今から約300年前(享保10年)に筑後川が氾濫し、上流で山崩れが起り、濁流とともに種子が流され、筑後川の中洲に自生したと伝えられています。
筑後地方では山崩れが起きることを「やましお」が起きた、ということからこの名前がついたといわれています。
以来、福岡県久留米市北野町鳥巣地区を発祥地として栽培されています。

引用:JAみいWebサイトより
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第2回 高良川彼岸花祭り

先日、うきはの棚田と彼岸花を見てきました。
黄金色の稲穂と紅白の彼岸花の対比が美しく、またうきはでは森林テラピーも行われているだけに、空気も最高でした。
期間中、ちょうど見頃を迎えそうですね。
また、今年のかかしコンテストには官兵衛かかしも参戦?していました。

久留米市内でも(210号線沿い)枝光橋周辺で第2回 高良川彼岸花祭りが催されます。
日時は9月23日(祝)19時から21時まで。
先着200人に花苗プレゼントもあります。

約4万本の彼岸花を竹灯籠などでライトアップされます。
幻想的な秋の夕べをお楽しみください。

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お彼岸コーナー設置しました!

こんにちは、今日からお彼岸ですねicon67
そこで、中日の23日まで店内にお彼岸コーナーを特設していますface02
コーナーには、手づくりのおはぎをメインに関連商品が並びますicon77
お供えにぴったりな切花、柿、ぶどう、梨などのフルーツもたくさん出荷されますので、皆様のご来館おまちしております★

23日を過ぎても特設コーナーはありませんが、手づくりのおはぎや切花、フルーツは出荷されます(^_^)

れんこん

おはようございます。
少し前から蓮根が出始めました。
生産者の方によるとスライスし、さっとボイルしてツナとマヨネーズであえるのがおすすめの食べ方だそうです。
包丁を入れてみて柔らかいものはシャキシャキした食感をいかして召し上がってみても面白いですね。

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ズイキ

里芋の葉柄部分を「ズイキ」又は「イモガラ」と呼びます。
但し、「イモガラ」と呼ぶときは乾物の場合もあります。
当駅では、主に八つ頭の赤ズイキとなります。
日持ちはしないので、買ったらとりあえず茹でて下ごしらえまで済まされてください。
その際、服などにズイキの汁が付くと取れませんので注意しましょう(^_^)

(そのまま冷蔵庫に入れてしまうと低温障害をおこし傷んでしまうこともあります。)

赤い色(アントシアン色素)を生かして、甘酢和えやピクルスなど酢を使った調理がおすすめです。

シャキシャキした食感とさっぱりした味を楽しんでくださいね。

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vote(投票・投票する)

今年もゆるキャラグランプリの季節がやってきました。
久留米市の宣伝課長「くるっぱ」もエントリ一中です。
10月20日(月)まで一日一票よろしくるっぱ!

ところで「vote」には有言と無言の「vote」があることはご存知ですか?
有言のものでは公約等を掲げ、その主張に対して政治家や(AKB等の)アイドル、生徒会長などを決めるために票を投じることが当てはまります。
無言のものは何があてはまるでしょう?
日々の私たちの消費活動、
例えば米や野菜を買う、その一つ一つの選択が意識していなくとも「vote」なのです。
美味しいとは、安心・安全って何だろう。
食卓から健康や環境のこと、そして未来のこと考えてみませんか?

くるっぱへの投票はこちらから

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定休日のお知らせ

9月の定休日は、9月17日(水)となっております。
道の駅くるめは、毎月第三水曜日が定休日となっております。

※農産物直売館、レストラン、テイクアウトコーナーすべて休みです。

奉納花火☆花火動乱蜂

本日、王子若宮八幡宮(山川町)にて福岡県指定無形民俗文化財の「花火動乱蜂」が豊作と平穏を祈り奉納されます。
この花火は導火の妙趣と震天動地の雷鳴を伴って炸裂する猛火が瞬間花火となり、夜空に飛び散る様は親蜂子蜂の乱舞を連想させ、連発する大小の爆音は山骨湖底に反響し、その色彩と轟音は観客の耳目を奪うものがあるといわれております。
是非、ご覧になってくださいねicon12icon12

花火動乱蜂 会   場:山川町本村区王子若宮八幡宮王子池周辺
開 催 日:9月15日(月)
開始時間:19時30分
奉納花火プログラム
①19:30 七色の虹
②19:35 ピカチュー
③19:40 大富士の峰
④19:45 火の輪と金魚
⑤19:50 ナイアガラの滝
⑥19:55 子供動乱蜂
⑦21:10 福岡県指定無形民俗文化財「花火動乱蜂」

追記 保存会のみなさま、取材にご協力いただきありがとうございました。

第20回棚田inうきは彼岸花めぐり&ばさら祭

咲き乱れる50万本の彼岸花と400年の歴史を誇る圧巻の棚田を見に出掛けませんか
「第20回棚田inうきは彼岸花めぐり&ばさら祭り」が9月20(土)から23日(火)まで催されます。
また、20周年記念として9月21日(日)限定で奥の奥までばさらツアーも!
「ばさら祭り」とは、「各集落をめぐり、地元の方々と会話しながら農作物や棚田米、ヤマメ焼き等盛り沢山の山の幸を楽しむ祭り」です。歩いては行きづらい見どころをガイドの案内と共にめぐってみませんか。
※道の駅くるめでは、産直交流の一環として、棚田米を販売しています。

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敬老の日

もうすぐ「敬老の日」ですねface01
ハッピーマンデー制度以来久しぶりの9月15日。
「道の駅くるめ」にも特設コーナーができましたicon12
日頃の感謝を込めて地酒に地元の銘菓や久留米絣の小物等のプレゼントはいかがですか?

県畜産ブランドの鶏肉

もうすぐ焼きとりフェスタが開催されますが、久留米の焼きとりは鶏や豚・牛・魚介類・野菜などを竹串に刺し炭火でじっくり焼き上げたもので、多彩な品数も魅力の一つと云われています。
焼き ‘‘ とり ” の平仮名表記に納得。 とりにちなんで、鶏の話をご紹介したいと思います。
久留米市は畜産も盛んで福岡県畜産ブランドに「はかた地どり」と「はかた一番どり」の産地の一つでもあります。
「はかた地どり」は郷土料理であり水炊きやがめ煮に適した鶏肉として開発されました。

脂肪が少なくコクと旨み、歯ごたえがバツグンでタタキなどの和風料理や串焼き・薫製にしても美味しく召し上がれます。
「はかた一番どり」は従来のブロイラーに比べ旨み成分のイノシン酸が約15%多く、鶏特有の臭みがなく歯ごたえもさっくりしてキメの細かい鶏肉です。
鮮度・安心・うまさへのこだわりが特徴です。
ちなみに「はかた地どり」は黒いトレーの方です。
「はかた一番どり」は水曜日と日曜日がお休みです。 お値段もお手頃ですので是非ご賞味くださいねface01

道の駅交流事業!道の駅むなかた⇔道の駅くるめ

ダウンロード9月13日(土)、14日(日)
販売時間:10:00~15:00(予定)
道の駅交流事業として、道の駅むなかたへ久留米市のPRに行きます!
今年で3年目となる交流事業ですが、初めて巨峰、焼きとりの対面販売を行います。
本場の味をご賞味ください。
また、人気の伝統工芸品も対面販売を行います。
皆さまのご来館をお待ちしております。

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11月15日(土)、16日(日)
販売時間:10:00~15:00(予定)
道の駅くるめに『道の駅むなかた』がやってきます。
新鮮な海産物を多数販売する、大人気のイベントとなっておりますので、皆さまのご来館をお待ちしております。

ポーポー

北米原産のバンレイシ科の果実で日本には明治時代に持ち込まれました。 生産者の方によると果皮が黄色くなり香りが強くなったら食べごろのサインicon12 果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感で甘みが強いのが特徴です。 アメリカではアメリカン・カスタードアップルとも呼ばれていますface02

花火動乱蜂まであと6日です!

花火動乱蜂(福岡県指定無形民俗文化財)は、江戸時代より伝わる神事で毎年9月15日に悪疫退散と五穀豊穣を祈願して行われています。
大小の花火が螺旋状に動くのが特徴的な素朴な花火です。
対岸から約100メートル先にある「ねずみ」と呼ばれる導火が蜂巣に放たれた瞬間、雷鳴が轟いて親蜂・子蜂が夜空に飛び散る様は一見の価値ありです。
9月7日(日)に蜂巣(櫓)づくりを見学してきましたface02 蜂巣(櫓)は高さ5メートル、直径2.3メートルの大きさで、竹製です。
花火を取り付ける枠は五段あり、真ん中の枠が一回り大きく作られているのは、スズメバチの巣を模してあるためです。
毎年作り直され、次の年のものを作る一週間前に取り壊され、焼却されます。 (この王子池周辺は400階段の桜の名所としても有名で、蜂巣をご覧いただけます。) 保存会は現在23名の方が活動されています。
かつて有馬藩の砲術指南役だった古川家の方々と保存会会長を中心として境内と会場となる王子池周辺の草刈や清掃、奉賛金を集めたりと会場設営、取材対応など、時間にして、18秒の刹那に毎年心をくだかれています。
午前中は竹の伐採と「わり」という道具を使って竹を割き、わくを作る作業、午後から蜂の巣づくりでした。 この後、当日の午前中に30匹の蜂(花火のこと)をステンレス製の筒に入れ、5本一組とし一枠に5つ、6段で計4500発の花火が取り付けられます。
この季節は天候が不安定で、雨と風(風速10メートル以上で中止になるそうです)の心配が耐えないと話されていました。 当日、花火の取り付け作業の模様などお伝えする予定です。
この耳納北麓の風景街道の風情あふれる行事を守られている地元の皆さんの取り組みを花火動乱蜂を通じて知っていただければ倖いです。