草野風流(くさのふりゅう)

須佐能袁神社の主神である素戔嗚尊は風雨を象徴する厄除け開運の神様として知られています。
草野風流(須佐能袁神社御幸祭)は、偶数年の7月の第3土日に斎行され、天下泰平と五穀豊穣を祈ります。
神幸行事は神様が山から村里に降りてきて、人々のいろいろな願いをかなえられ再びお帰りになる神事です。
風流・獅子舞、大名行列からなり、先祓いに赤と緑のダゴ面(振分面)が、祭りを盛り立てます。
行列は250~300人で構成されお神輿は、1日目は、須佐能袁神社からお旅所(仮宮)へと、2日目はお旅所から須佐能袁神社へと戻ります。 獅子は神輿を守る役目も果たしているのですが、宮入りの際、なかなか宮入りしたがらない神輿を背後から追う役目もあり、神輿と獅子の駆け引きも見どころの一つです。
久留米市世界のつばき館(入館無料)も、草野風流の期間(19日と20日)20時まで開館していました。
世界のツバキのルーツとなる原種ツバキで、夏咲きのめずらしいアザレアつばき(中国原産)が開花中です。 余談ですが、つばき館館長は、本祭の保存会長でもありますicon194

 

 

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