善導寺の大樟

◎週末のイベント情報◎
「第21回 賢順記念くるめ全国筝曲祭」
12月7日(日)
会場:石橋文化ホール
「箏曲のふるさと・久留米」では、郷土が生んだ先達の一人・大本山善導寺の僧・諸田賢順を記念して、平成6年から毎年、「賢順記念くるめ全国箏曲祭」が開催されています。
賢順(1534~1623)は、少年の頃から善導寺楽といわれた雅楽や中国の七弦琴を修め、筑紫箏を編み出しました。
賢順の業績を顕彰し、筝曲の魅力と「筝曲のふるさと・久留米」を全国に発信。優れた人材の発掘と技量の向上を図り、筝曲による文化芸術を振興します。
引用:「第21回 賢順記念くるめ全国筝曲祭」ちらしより

「善導寺の大樟」
善導寺は、鎌倉時代の承元2(1208)年、草野氏の援助の下、聖光上人によって開祖されました。
現在の建物のほとんどは江戸時代の1748年の大火の後に建て直された建物で、多くが文化財に指定されています。
山門をくぐって右側に樟の巨木の枝葉が天を覆うばかりに繁っています。聖光上人が植えたと伝えられ、推定樹齢は800年といわれています。
引用:久留米市文化観光部文化財保護課「善導寺・大橋校区の文化財マップ」
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「善導寺」は道の駅くるめから約2.5キロメートル、車で15分ほどです。
210号線を田主丸方向に進み、「善導寺飯田」(交差点)で左折600メートル先です。
駐車場はその150メートル先にあります。

 

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