冬至◎南瓜(なんきん)

2014年12月22日の冬至は十九年に一度の「朔旦冬至」。
新(朔)月(月の復活)と冬至(太陽の復活)が重なり大変めでたい日です。
日照時間が最も短くなる日、つまり翌日から日が長くなる「一陽来復」といって、冬至を境に運が向いてくるとされています。
冬至には「ん」のつくものを食べ「運盛り」し、「運」を呼び込みましょう!
※陰゛い“(北)から陽(南)へ向かうことを意味する。
※「」のつくもの(にんじ・だいこ・れんこ・うど・きんかなど)
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南瓜の煮物を作るコツの一つに、初めから出汁でなく、水で煮て半量程を茹でこぼし出汁を加えると美味しく仕上がります。
理由は、追熟させる性質上、南瓜の水分の交換をしてくさい水をだし、出汁で旨味を足してあげるためです。
※南瓜は果梗部がコルク化した頃に収穫し、キュアリングします。
(南瓜のキュアリングの目的は①切り口から腐ることを防ぐ目的で、切り口を乾燥させることと、②追熟させることによりでん粉が糖分に変わり甘みが増します)

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