冬籠祭(ふいごまつり)◎大学稲荷神社

師走に入りました。
冬籠祭は一年間の罪穢れを払い清らかな気持ちで正月を迎えるためのお祭りです。
本殿での祭典の後、願い事を込めた神木を忌み火で焚きあげ、厄を祓う神事がおこなわれます。
その後、境内にて、参列者に餅・ミカンなどが配られます。
どなたでも参列できます。
当日の様子は後日お伝えしたいと思います。
冬籠祭
12月8日(月) 11時~13時
大学稲荷神社(久留米市御井町2608)

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大学稲荷神社は、高良大社の末社(境外社)で、「筑後稲荷十社第一の杜」といわれ、明和8年(1771年)京都の伏見から「大学」の称号を持つ稲荷神を勧請されました。
御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)です。
稲荷神社は、元々穀物の神でしたが、商売繁盛・開運の神として、広い地域の信仰を集めています。
また、「大学」の名に因み学業成就・各種試験合格を祈願する人も甚だ多いそうです。

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