三年に一度の大祭!!

こんにちはface02
11月26日土曜日は三年に一度の大祭
【虫追い祭り】
久留米市田主丸で開催されますicon59
田主丸地域で3年ごとに行われる伝統行事です

虫追い祭り絵

虫追い祭り
斉藤別当実盛は、平安末期、木曽義沖との戦いの折、稲株に足が絡んで倒れ、敵の大将手塚太郎三盛に一命を取られる。以後、稲の成長を恨んで生育時に虫の大群となって現れ稲を食べるようになった。
そのことに困った百姓さんは、なんとかして斉藤実盛の霊を慰める方法はないかと考えた。
二人の武将を藁人形で作って、それを戦わせて、勝負がつかないうちに黒大馬を仲裁に入れるということを考えた。どうせやるなら賑やかにと、笛、太鼓を打ち鳴らすということにして、松明をたき川の中で実施することにしたら非常に美しく勇ましくなり、見物人も非常に多くなり今日に至っている。
平成二三年二月 文責 西田 豊より

竹と藁で作った馬を30数名の若者が担ぎ、人形は、鉦、太鼓のお囃子に合わせ、会場を練り歩き、合戦を行う勇壮な一種の喧嘩祭りです。
祭りに合わせて、『耳納の市』会場や町内各地・商店街などで合戦を行う昼の部と、松明を灯して巨瀬川の中で合戦を行う夜の部で祭りは終了です。

夜の大合戦は18:30分より
巨瀬川中央橋東側にて
スケジュールはこちら

この祭りを36年前にJAにじ田主丸地区青年部・パイオニアクラブが復活させ、以来3年ごとに開催されています。

 

また、同日より同じ田主丸地区では
第32回久留米市田主丸
耳納の市

も開催されています。
耳納の市は二日間開催でイベントが盛りだくさんです。
11月26日㈯  9:30~16:00
11月27日㈰ 10:00~16:00
会場 福岡県緑化センター
問合 田主丸耳納の市実行委員会
   0943-72-2110
詳しくはこちら

耳納の市
 
虫追い祭り
< 前のページへ戻る

コメントは停止中です。