つばき園開花情報◎2月12日

久留米つばき園は花木の母樹園を活かして造成され、つばきをメインに四季を楽しめる園です。

うめ園はようやく蕾が綻びかけたところです。

「大虹」をはじめ、木偏に春のツバキが咲きはじめています。 一週間に一度つばき園を見ているのですが、寒いと思っていても、立春を過ぎ、植物に春が来たことを知らされます。 ところで、ツバキの花は本来紫の色素を含まないといわれていますが、「紫」の入った品種がいくつかあります。 紫花には、土壌や気候因子によって影響を受けやすく、花色が不安定で今後安定した紫花の育種が待たれているそうです。


「紫泉」(上)、「博多紫」(下)

 


「青い珊瑚礁」(上)、「隠れ磯(暗紅紫色)」(下)


皆様にはどう映りましたか。 つばき園には過去に例をみない美しい紫色と評された「千年藤紫」もあります。まだ蕾でどんな色か確かめられませんが、つばきフェアの頃には見ることが出来ると良いですね。 つばき園へは当駅から約6km、車で15分程です。 つばき館からつばき園へはつばきの小路を歩いて(10分程で)行くこともできます。
第6回 つばきフェア  2015年3月21日(土)~29日(日)


「紅あかり」

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