ささげ

おはようございます!
今日はお盆くらいからよく見かけるササゲをご紹介します。
お盆のお野菜盛りによくお供えされているササゲは、ご先祖様が帰るときの「杖」又は「荷造り用のロープ」にとお供えされます。
このササゲは呼び名も【三尺豆】【十六ささげ】と、見た目のとおり豆の長さから呼ばれることもありますface02
一般的には若いさやのまま食べることが多いですicon14
また、乾燥した豆はお赤飯に(皮が割れにくいので)小豆の代わりに使用します。
昔は小豆は皮が割れて「腹を切る(割る)」につながると忌み嫌われていたようですface08
緑の色が鮮やかで、太からず細からずを選んでください。乾燥するので、袋に入れて冷蔵庫に保存してください。
お料理は、普通のいんげん豆などと同じようにお使いくださいicon14

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