うそ替え祭 平成27年◎北野天満宮

平成27年2月25日(水)、北野天満宮の「うそ替え祭」に行ってきました。

境内には、天然記念物の樹齢約900年の大樟(おおぐす)があります。

赤い楼門の前にうそ替え祭の由来が記されていました。

 


楼門をくぐると梅の花が5分咲きしていました。 本殿の手前、左右に金と銀の石造りのウソ鳥があります。

 

 


あったかい豚汁のふるまいが!


木のウソ販売(初穂料500円 200個限定)は、神事の10分前には売り切れていました。


当日は夕方から小雨が降っており、神事が始まるころには小康状態なったのですが、今年は輪になってではなく、楼門の軒下でとりおこなわれました。 太鼓の音とともに「替えましょう、替えましょう」と参拝者同士が声をかけながら交換し合います。 この「木のウソ」の底に付いている番号で「金のウソ」や景品が当たります。


200分の5個!の「金のウソ」です(結構確率が良いです)。 更に景品の中に茶封筒が入っていると、、お神酒が拝受できます。(Wで嬉しい!) 久留米は、日本三大酒どころで、城島だけでなく、久留米東部地域である北野町や田主丸町にも酒蔵があります。 ちなみに、北野町は3月に酒蔵開きがおこなわれますのでこれからのご予定にいかがですか?


※来年(2016年)からは、「木のウソ」の初穂料が、諸事情により700円になります。 地元の方の横のつながりや人のあったかさが伝わる、行事でした。 関係者の皆様、本日はありがとうございました。

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