うそ替え祭◎北野天満宮

北野天満宮は菅原道真公が京都より大宰府へ下る際に立ち寄ったことから1054年に建立されました。
学問の神様であることはもちろんですが、追っ手におわれる道真公を河童が身を呈して守り、腕を切り落とされた言い伝えから筋きり(ひきtけ封じ)の神様としても有名です。
2月25日(水)にうそ替え祭が斎行されます。
天神様(道真公)はウソをいわぬ誠の神様です。その天神様にあやかって誠の人になるようにと、暗闇の中で「柳の木で作ったウソ鳥」を取り替える行事が「うそかえまつり」の起こりです。
祭りでは「木のウソ」(初穂料 500円、限定200個)を参拝者同士が「替えましょう、替えましょう」と声をかけながら交換し合い、この「木のウソ」の底に付いている番号で「金のウソ」や景品が当たります。
また、北野天満宮の拝殿前には石造りのウソ鳥もあります。
うそ替え祭り 2015年2月25日(水)   17時30分~ 木のウソ販売(初穂料500円)   18時~     うそ替え神事開始

 

< 前のページへ戻る

コメントは停止中です。