うす切り乾燥柿◎6次産業


「うす切り乾燥柿」は色んな出荷者の方がいますが、今回は先日圃場を見学させていただいた清水園の話を書きたいと思います。

そのまま召し上がっても、また、プレーンヨーグルトに一晩つけこむと自然な甘さが味わえます。
清水園の「うす切り乾燥柿」は「西村」と柿の王様「富有柿」の2種類があります。
6次産業の取り組みのきっかけは、①旬の時期以外でも柿を食べたい!②外品やキズ物を無駄にしたくない、という想いから生まれました。天日干しでは、黒ずむのが難点で熱風乾燥処理機を使用されています。程よい食感を出すための温度設定と管理がむずかしいのだとか…。干し柿とはまた違った味わいで、あっさりとした甘さと食感が魅力です。
ダイス状に刻んでヨーグルトにつけこむと、柿がヨーグルトの水分を吸って柿はプルプルにヨーグルトはクリーミーになって、滋味豊かな味わいです。

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ちなみに、6次産業とは農業生産の第1次産業だけでなく、加工の第2次産業、流通・販売の第3次産業まで多角的に経営することを指します。

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